天気の子のあらすじや登場人物について!子供も楽しめる?

本日、2019年7月19日公開の映画『天気の子』。
『君の名は。』以来の新海誠監督の作品ということで非常に話題となっていますね。

 

『天気の子』は『君の名は。』よりも登場人物が多く、テーマが「正義ではないことを選ぶ若者の物語」「ある種の狂った世界でどう生きるか」という貧困といった問題をキーワードに描かれた作品となっています。

そこで、 今回は『天気の子』のあらすじや登場人物、子供と一緒に楽しめるかということについてまとめていきたいと思います。

天気の子の登場人物について

 

『君の名は。』は同世代のキャラクターが活躍した作品でしたが、『天気の子』は幅広い年代が複雑に関わっているため、新海誠監督がマインドマップで関係図をまとめていたようです。

主要キャストは4名となっています。

 

陽菜(森七菜)

 


ある事情により小学生の弟・天野凪(あまの なぎ)と2人で生活をしています。
祈るだけで空を晴れにできるという不思議な力を持つ少女。

 

帆高(醍醐虎汰朗)

 

 

離島から家でをし、東京に来た高校1年生の帆高。
漫画喫茶で寝泊まりをするが、すぐに生活が苦しくなりバイトを探す。

ようやく見つかったのは怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。

 

須賀圭介(小栗旬)

 

 

帆高が働く編集プロダクションを営むライターの須賀圭介。

とある理由により子供と離れて暮らすことに・・・。

 

 

須賀夏美(本田翼)

 

 

須賀圭介の事務所で働きながら、就活をしている大学生の須賀夏美。

帆高と共に”晴れ女”の取材して回る。

 

 

天気の子あらすじ

 

舞台は東京。
東京に家出をしに来た高校生の帆高と”100%の晴れ女”の陽菜は東京で出会います。

陽菜の祈ることで晴れにできるという不思議な能力を使うビジネスを思いつく穂高。
ただ晴れにするだけではなく、人々が笑顔になり気持ちまで明るくなるということに気づく。

 

毎日、楽しく過ごしていたが、子供たちだけで生活するには限界があるのでした・・・。

 

 

天気の子は子供と楽しめるか?

 

『君の名は。』も子供と楽しむには少し難しい内容でしたよね。

今回の『天気の子』も『正義ではないことを選ぶ若者の物語』というキーワードで生活のために必死に生活する様子が描かれています。

家出をしている高校生と小学生の弟との2人暮らしをしている少女という組み合わせなので、親としては見せたくないと考える方もいそうな内容でした。

 

気にされている方も多いのですが、風俗で働くか迷うシーンやラブホといった場面は知っていたらわかる程度ですので、子供だとわからないかと思われます。
言葉で直接的に表現はされていませんので、大人でも気づかない人は気づかないと思います。

 

 

 

と思ったのですが、結構小学生のお子さんと見にいくという方も多くいらっしゃいました。

理解できる範囲で楽しむことができるのもアニメの特徴かもしれないですね!

 

 

まとめ

 

新海誠監督の映画『天気の子』の登場人物やあらすじなどについてまとめました。

是非是非、絵の綺麗な新海誠ワールドを楽しんでください♪

 

したっけ!

 

 

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