有給が義務化!取得必須日数と企業の扱いをチェック!

こんばんは、るーしーです^^

最近、やけにレモンとか酸っぱいものが食べたいなと思っていたら、ストレスやイライラしているサインらしいです・・・。
あまり、感じていなかったのですが、ちゃんと休もうと思いました・・・。
ちなみにお酢や梅干しが食べたいと思う方は身体が疲れたというサインらしいです。

さて、 2019年の4月から有給が義務化されるって知っていましたか?
なんとなく聞いていたのですが、ちゃんと調べたことがなかったのでまとめてみました。

 

 

有給が義務化で取得必須日数は?

「年次有給休暇の時季指定義務化」という法改正により、年10日以上有給休暇の権利がある従業員は最低でも5日以上は有給休暇を消化しなければいけなくなりました。

つまり、強制的に5日は1年間のうちに取得しないといけないということです。

年10日の有給休暇は入社後6ヶ月経過の時点で10日は付与される仕組みになっているため、正社員はほぼ全員当てはまることになります。また、条件によってはパートの方(入社後3年半経過した週4日出勤の方etc)も当てはまることになります。

今までは大企業などで有給取得が推奨されているところもありましたが、この法律によって、企業は年間の有給消化日数が5日未満の従業員に対して、有給の日を指定して消化させる必要があります。

 

というか、そこまでしないと有給を取る人が少ないってことが問題ですよね。
ヨーロッパの国では1ヶ月以上休みが取れたりする上に残業が少ないのに、日本人は有給を1日も取らない上に残業もめちゃくちゃしていたりと・・・。
ドイツ人やイギリス人の友達は休みの度に1ヶ月近くいろんな国を旅行していてとても羨ましく思っていました。

 

企業によって対応が異なる

 

なんと企業によって、その5日の取得方法の対応が異なるようです。
5日くらい自由に取れればいいのに・・・と思うのですが、そこまでしないと取れないというのも日本人らしい・・・

 

1.会社や部署全体で日程を決める

これはあらかじめ、会社の忙しくない時期に合わせて有給を取得させようというもの。
会社にとっては全員がちゃんと有給を取得したか確認する必要がないというメリットがあります。

しかし、子育て中の方など普段から有給を使い切ってしまうような方にとっては5日も自由に取れなくなってしまうのは辛いですよね・・・。
私の会社でも小さなお子さんのいらっしゃるママさんは毎年、有給が足りなくなってしまって苦労しています・・・。

 

2.個別で5日以上有給取得

こちらが本来の有給の取得だと思うのですが、やはり今まで休みを取ったことがない方は取りにくいですよね・・・。
日本の有給取得率は50%らしいのですが、どうなんですかね・・・。
私の会社には冠婚葬祭やインフルエンザや熱以外で休む方はほとんどいません・・・。
いきなり法律できたから取りましょう!と言われても難しいのではないでしょうか・・・。

また、会社でも個別でそれぞれがちゃんと5日以上の有給を取得したのか確認する必要があり、社員数が多いほど手間になります。

 

うーん。やっぱり企業的には全体で日程を決めて取得させた方が楽なのかなといった印象でした。
今まで取ったことがない方や新入社員の方もきっかけがないと取りにくいですよね。
でも、5日とは言わずに捨ててしまう人は捨てずに消化できたらいいのに・・・。

 

まとめ

有給休暇が義務化まであと2ヶ月。
企業ごとにどういった対応をするのか注目していきたいと思います。

ちなみに、私は残業が続くと体調を崩すため毎年有給を使い切っています・・・笑
なので会社で日程を決められると辛い!
会社員全員にとって有効な方法を採用してほしいと強く願っています。

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