渡辺達生さん(札幌市長選)の経歴と公約をチェック!

札幌市長選が今週末に迫ってきましたね。
選挙カーを毎日のように見るようになり選挙が近いことを実感しています。

 

札幌市長の立候補者は2人となっています。

今回は、立候補者の1人の渡辺達生さんの経歴や公約についてまとめていきます。


渡辺達生さんの経歴は?

 

渡辺達生さんは弁護士の方です。

無所属で共産党が推薦しています。

 

■渡辺達生(わたなべ たつお)
年齢:54歳(2019年4月現在)
出身地:北海道札幌市南区
出身学校:一橋大学法学部

1994年弁護士登録、北海道合同法律事務所
2007年札幌弁護士会副会長
2009年自由法曹団北海道支部事務局長

 

 

渡辺達生さんの公約は?

 

「次の世代への付け回しをしっかり抑え、本当に必要なものに公共工事を絞る。命、暮らしが一番のまちをつくる」と訴えている。

 

今回の選挙戦では、福祉や子育て支援といった社会保障政策、札幌市が国とともに検討を進める都心アクセス道路をはじめとするまちづくりのあり方などについてが最大の争点となります。

 

福祉や子育て支援について

 

4つの重点政策を実行していきたい。

1つめは現在は小学1年生のみの医療費無料ですが、子供の医療費の無料化を実行する。小学生だけではなく、中学生も含めた無料化を実現する。

また、2つめは公民健康保険料の引き下げ、3つめは介護保険の負担の軽減も行っていく。
そして、4つめとして現在札幌市には独自の給付型奨学金がありません。これの抜本的な拡充を行う。

 

都心アクセス

 

1千億円道路「都心アクセス道路」が必要かどうかよく考える必要がある。
4.6キロ、短縮時間8分の道路にそこまでの金額をかける必要があるとは考えられない。

次世代への付け回しを抑え、本当に必要なことに公共工事を絞る。地元の業者が行うような身近なインフラの更新を優先する。
札幌のお金は札幌の業者にちゃんと支払い利益を生むような地域循環型経済をつくる。

 

泊原発について

 

泊で事故が起こってしまうと、札幌に人が住めなくなってしまう危険がある。
泊の原発の廃炉を求めていきたい。脱原発に向けてかじを取る必要がある。

 

札幌の観光と食が本当に魅力的。
北海道の農業、北海道の漁業、北海道の産業、それがあって札幌が成り立つ。

TPPやJRの問題についても意見を言っていきたい。

 

まとめ

 

今回は、札幌市長選の立候補者・渡辺達生さんについてまとめました。

選挙まであと少し、候補者について理解し、後悔のない投票をしましょう。

 

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