菅原小春がNHK大河ドラマ「いだてん」の人見絹枝役に!経歴がすごい!

現在NHKで放送中の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(毎週日曜日20:00〜)の第14回(4/7)以降に登場するキャストに世界的ダンサーの菅原小春さんが抜擢されました。

菅原小春さんといえば、年末のNHK紅白歌合戦で米津玄師さんの歌に合わせてダンスを披露して話題となったり、俳優の三浦春馬さんや高畑淳子さんの長男・高畑裕太さんと交際報道があったりと最近話題に上がることが増えてきて気になっている方でした。

今回は 菅原小春さんの経歴や初演技のNHK大河ドラマ「いだてん」で演じる人見絹枝さんとはどのような方なのかについてまとめていきます

菅原小春さんのダンスがカッコいい!経歴もチェック!

三浦大知さんと一緒に踊っている女性が菅原小春さんです。
和製マイケルジャクソンと言われるほどダンスのレベルが高い三浦大知さんと一緒に踊っても全く見劣りせずに、息ピッタリに踊っている様子に思わず引き込まれてしまいませんか?

1度見たら忘れないインパクトのあるダンスで本当にかっこいい!

そんな菅原小春さんの簡単なプロフィールはこちら

■菅原小春(すがわら こはる)
生年月日:1992年2月14日
年齢:27歳(2019年3月現在)
出身地:千葉県
身長:170センチ
職業:ダンサー、振付師

なんと、私と同世代!(どうでもいいですが笑)

170センチと長身だからダンスがより映えてかっこよく見えるんですね!
男性と一緒に踊っても全く違和感なく溶け込めているのは長身ということもポイントのようです。

 

ダンスを本格的に始めたのは10歳の頃で、ちょうどモーニング娘。が流行っていたころ。
モーニング娘。のオーディションを受けたこともあったようです!
全くイメージできない・・・。
でも、アイドルグループにもイケメンキャラが絶対いるので(モーニング娘。でもAKBにも1人はいますよね!)、そのキャラで人気になりそうな気も・・・。

 

そして、高校を卒業後にロサンゼルスでダンスの修行を。
独自のダンススタイルを生み出したようです。

やっぱり、ダンスといえばアメリカなんですね!
DA PUMPでもDAICHIさんやTOMOさんなどがアメリカにダンスの修行をされていますよね。

 

また、 シンガーソングライターのタテジマヨーコさんは実姉です。

菅原小春さんはイケメン!という印象なのですが、お姉さんのタテジマヨーコさんは美人さんです♪
写真によってはやはり姉妹という雰囲気がありますね( ´∀`)

姉妹で一緒にテレビに出演されているので、これから見ることも増えるのではないでしょうか。

菅原小春さんが演じる人見絹枝さんはどんな方?

2019年1月6日から始まったNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』。

日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912年のストックホルムオリンピックから、1964年の東京オリンピック開催までの52年間の知られざる歴史を章立て分け、日本人初のオリンピック選手となった金栗四三と、東京オリンピック招致に尽力した田畑政治の2人の主人公をリレーする形式で描く。

 

菅原小春さんが演じる人見絹枝さんは金栗四三さんの後半で登場する役柄です。
人見絹枝さんは日本人女性初のオリンピック選手です。

人見絹枝さんの経歴をまとめました♪

■人見絹枝(ひとみ きぬえ)
生年月日:1907年1月1日–1931年8月2日(24才没)
出身地:岡山県
身長:170㎝
体重:56kg
オリンピック公認の記録:100m、200m、走り幅跳び
オリンピック非公認の記録:400m、三段跳
現在は存続していない種目の記録:50m、60m、立ち幅跳び、三種競技(100m、走高跳、やり投)

今から約100年前の女性で170㎝って大きいですよね!
菅原小春さんと同じ身長!菅原さんが抜擢された理由に日本離れした体格という点と世界と向き合っているというところが大きいようです。

また、短距離だけではなく、高跳びややり投げまでできてしまうなんて運動神経が本当に良かったのだなと思いました。
運動神経だけではなく、文才もあり、海外遠征中や病床でも短歌を詠んでいたようです。

 

1931年3月から助膜炎で入院、その後、肺炎を併発し8月2日に死去。
なんと24才という若さで亡くなってしまいます。

選手として、もっともっと活躍して欲しかったなと強く思います。

 

まとめ

大河ドラマで初演技の菅原小春さんと演じる人見絹枝さんについてまとめました。
これからの活躍が楽しみな菅原小春さんに注目していきたいと思います♪

 

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