参議院選挙2019(北海道地区)の当選者の予想と結果は?

2019年7月21日(日)に行われる参議院選挙。

北海道は9人が立候補しており、元北海道知事である高橋はるみ氏が立候補したり、獣医師という異色の経歴の持ち主である原谷那美氏が立候補したりと様々な経歴の方が揃っています。

また、労働者党や安楽死制度を考える会、NHKから国民を守る党など個性的な公約を掲げている政党もあり、投票にどのような影響があるのか・・・というところも見どころではないでしょうか?

 

さて、今回は、 参議院選挙2019年北海道地区の当選者の予想と結果についてまとめていきます!

参議院選挙2019(北海道地区)の当選者を予想!

 

北海道の候補者をまとめると

 

森山佳則(幸福実現党)
高橋はるみ(自民党)
畠山和也(日本共産党)
岩瀬清次(労働の解放をめざす労働者党)
岩本剛人(自民党)
勝部賢志(立憲民主党)
中村治(安楽死制度を考える会)
原谷那美(国民民主党)
山本貴平(NHKから国民を守る党)

 

の9名となっています。

やはり、 ダントツで知名度があるのは4期16年間北海道知事として務めた高橋はるみさんですね。

また、 無党派などの票を集め当選確実と言われているのが立憲民主党の勝部賢志さんと言われています。

 

 

 

圧倒的に高橋はるみさんと勝部賢志さんが強いことがわかります。

3席目を残りの7名で争うと考えられていますが、やはり、現北海道知事である鈴木直道さんが応援に駆けつけている岩本剛人さんが当選するのでは?と考えられています。

 

また、やはりこの表を見ると知名度のある政党がやはり強いのだなと感じました。
記述すらされないなんて・・・。

 

支持政党がない人がどこに投票するかが大きなポイントのようです。

 

参議院選挙2019(北海道地区)の当選者は?

 

予想通り、 トップ当選は自民党の高橋はるみ氏、次が立憲民主党の勝部賢志氏、自民党の岩本剛人氏の3名が当選しました。
なんと高橋はるみ氏は34.4%とダントツの強さを誇っていました。

 

当選 高橋はるみ 自民党 828,220票(34.4%)
当選 勝部賢志 立憲民主党 523,737票(21.7%)
当選 岩本剛人 自民党 454,285票(18.8%)
畠山和也 共産党 265,862票(11.0%)
原谷那美 国民民主党 227,174票(9.4%)
山本貴平 N国 63,308票(2.6%)
中村治 安死 23,785票(1.0%)
森山佳則 幸福 13,724票(0.6%)
岩瀬清次 労働 10,108票(0.4%)

 

 

まとめ

 

選挙まであと数日と迫ってきましたね!

しっかりと公約などを確認し、後悔のない選挙にしましょう!

 

 

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