流氷2019時期の予想!場所や船について

こんばんは、るーしーです^^

寒いので、久しぶりにホットワインを作って飲んでいるのですが、美味しくていくらでも飲めちゃいそうです笑
しばらくはいろんなパターンでホットワインを作るのを楽しみに冬を乗り越えたいと思います・・・。

さて、今日は冬の北海道といえばでよく言われる流氷についてまとめます♪
私も大学生になるまで見たことがなかったので北海道の人がみんな見たことがあるわけではありません・・・。

流氷の見れる時期&予想

流氷って、スキー場の雪のようにある程度の時期になったら絶対見れるものって思っていませんか?
流氷はシーズンと言われるタイミングであっても海や風の流れによって見れたり見れなかったりします!
なので、昨日は見れたけど今日は見れないと言ったことがありオーロラや雲海のような運要素もあります。

私は流氷を見た後のおみやげ屋さんで初めて、そのことを知りました・・・。笑
見れたので良かったのですが、全く調べてなかった自分にびっくりしました・・・。

 

時期は毎年変動がありますが、 1月末〜3月上旬が流氷のシーズンと言われています!
過去のデータを見て私が立てた予想は2月中旬です!

 

あくまでも予想なのと日によって見れたり見れなかったりするので確率が高いであろう期間になります♪
私が過去に流氷を見に行った時も2月中旬でした。
やっぱり一番冷え込む時期が一番見れる可能性が高いと思います^^

 

流氷クルーズ

流氷を楽しむ方法はいくつかありますが、ここでは一番の定番のクルーズについてまとめます!
3種類を紹介します♪

 

1.ガリンコ号II

流氷で思い浮かべるのはこの「ガリンコ号II」という方が多いかと思います!
紋別で乗ることが出来ます^^

私が乗ったのがこの赤いガリンコ号でした!
ガリンコ号の特徴は船首にスクリューがついているため、流氷をガリガリ砕きながら進む迫力が魅力です♪
初めて流氷を見るという方に一番おすすめです!

 

船内では氷の妖精と言われる「クリオネ」を見ることが出来ました♪

 

2.おーろら号

紋別の「ガリンコ号」に次いで有名なのが網走から出ている「おーろら号」です。
おーろら号は大きいため、船の重みで流氷を割る仕組みになっています。
大型船で揺れが少ないため、乗り物酔いになりやすい人におすすめです!

 

3.根室海峡クルーズ(羅臼)

今回調べるまで、このクルーズがあることを知りませんでした・・・。

紋別や網走に比べて小さい流氷が多いため、小型船になります。
天然記念物のオオワシやオオジロワシが99%の確率で遭遇できるので過去に流氷を見たことがあるリピーターの方に人気になっています♪

 

流氷を見る服装について

流氷を観察する時は船の外に出るためとても寒いです!
なので、できるだけ肌の露出が少ない服装で行くことをおすすめします。
また、船内に入るとあたたかいので、脱ぎ着しやすい服装にしておくと温度によって調節しやすいかと思います^^

カメラやスマホの電池は寒さで消費が激しいため、予備の電池やモバイルバッテリーを持って行くと対応できるので便利です!

 

まとめ

流氷についてまとめてみました!

・流氷が見れる確率が高いのは 2月中旬
流氷クルーズは紋別「ガリンコ号II」紋別「おーろら号」羅臼「根室海峡クルーズ」の3種類

まだまだ私も知らないことがいっぱいでした。次は根室海峡クルーズに挑戦したいなと思います!

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