ノートルダム大聖堂の十字架や風見鶏が無傷だった理由は?材料がヒント!

ノートルダム大聖堂の十字架が綺麗に残っていたというニュースが世界中を駆け巡りました。
十字架以外にもステンドグラスや風見鶏なども無事であったり、悲惨なことだけではなく嬉しいニュースもあり、嬉しく感じています。

 

さて、話題となっていたのはこちらのツイートがきっかけでした。

 

 

今回は、 ノートルダム大聖堂の十字架と風見鶏が無傷だった理由と素材についてまとめていきたいと思います。

ノートルダム大聖堂の十字架が無事だった理由は?

 

Kaylee Crainさんの投稿の内容を要約すると『ノートルダム大聖堂の祭壇と十字架が無傷のまま残ったのは神様のおかげ』という趣旨の投稿でした。
本当に神様を信仰している方だとこのような発想になるのかもしれません。

 

確かに、この写真の十字架は神秘的な雰囲気があり、パッとこの写真を見ただけではそう感じてしまいます。

 

このツイートの返信には無神論者と有神論者の意見がぶつかり、様々な発想があるのだと考えさせられます。

 

が、この中で最も現実的な回答をしたのがこちらのツイート。

 

 

『融点が金は1,064℃に対して、木が燃えるのは約600℃』

という回答でした。

こんなにバッサリ切り捨てられてしまうのは少し可哀想ですが、確かにと納得できる内容だったのではないでしょうか?

 

今回の原因と言われている『半田ごて』の融点は400℃程度を言われているため、条件に当てはまることがわかります。

 

しかし、消防士の方の服は1,000℃以上でも耐えれるように作られているため、条件によってはもっと温度が高くなっていた可能性も十分にあり、無事だったことにホッとしています。

 

ノートルダム大聖堂の風見鶏が無事だった理由は?

 

ノートルダム大聖堂の尖塔の先端に取り付けられていた風見鶏。
尖塔は崩れ落ちてしまい、面影を残していなかったため、『お守り』と言われていた風見鶏も残っていないのでは・・・と思われていました。

しかし、風見鶏も少しの歪みがあるものの無事に見つかりました♪

 

 

 

 

こちらも十字架と同じく説明すると、 銅の融点は1,085℃であるため、残ったのでは・・・と考えられます。

 

 

まとめ

悲惨な現場でしたが、無事に残っていたものも複数あり安心しました♪

これから、再建が大変かと思われますが、1日も早く元どおりになることを願っています!

 

したっけ!

 

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