村上求(石狩市)の公約は?経歴や結婚についても!

5月19日(日)に行われる石狩市長選挙。

なんと石狩市長の選挙は16年ぶりに行われます!
そして、候補者の2人共が新人ということで注目を浴びています。

 

前回は全国で様々な地域で選挙が行われましたが、わずか数票の差で落選された方もいたことから、改めて選挙に行くことは大切なんだなと再確認しました。

 

今回は候補者の1人である 村上求さんの公約や経歴、家族などについてまとめていきたいと思います!

村上求さんの公約は?

 

 

今回の石狩市長選挙の争点は「子育て政策」「観光政策」「税制政策」「地域振興」と言われています。

 

村上求氏は『石狩に新しい風を』ということで市議としての実績や46歳の「若さ」をアピールし、政策を掲げています
簡単にピックアップしました。

 

未来を育む力
・デジタル教科書導入で教職員負担軽減
・花川南・樽川地区の中高年が集う拠点と学校図書の充実
・発達障害の診断やリハビリなどのフォローアップを推進
・青少年スポーツの振興を図り、健全育成や健康、体力の向上を推進

地球に優しいエネルギーを推進する力
・環境に配慮した再生可能エネルギーを推進
・洋上風力発電を調査し、海洋・海洋資源の保全を推進

困窮者を救済する力
・障がいを持った方や高齢者が暮らしやすい社会
・交通弱者に対する、循環バスやオンデマンドバスを検討

細かく検証、諦めず持続する力
・財政基盤の強化やコスト削減などの財政健全化
・市役所職員の意識改革・資質向上
・SDGsを導入し、市役所職員労働環境の改善

 

最近、高齢者の免許返納が話題となっていますが、北海道の場合は田舎の人は車がないと生活ができないところが非常に多いです。
そのため、循環バスがあることは非常に免許返納などに役立つことではないでしょうか?

 

村上求さんの経歴は?

 

現在46歳の村上求氏。1973年札幌市生まれです。

 

北海道北広島西高等学校、北海学園大学法学部政治学科卒業、2011年の石狩市議選に初当選。2015年に再選し、市議会議員を2期8年務めました。

市議会議員として、浜益川下地域の避難用の階段設置、ふるさと納税を導入、準要保護世帯の中学進学時支度金、支給日を変更、市営合同墓地などといった取り組みを行なっていました。

このような提案を行っても導入されるまでに3〜4年かかってしまうことから、スピード感のある柔軟な対応を行いたいと考えているようです。

 

 

村上求さんの家族は?

 

村上氏が結婚しているのか、子供がいるのか気になり調べてみたのですが、家族についての情報を見つけることができませんでした・・・。

 

 

まとめ

 

今回は石狩市長選挙の候補者の1人である村上求氏についてまとめていきました。

しっかりと公約などを理解した上で、有権者の方は選挙に行きましょう!

 

したっけ!

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