紺碧の空の初披露が球場で歌われなかったのはなぜか考察!【エール/朝ドラ】

NHKの朝ドラ『エール』で2020年5月22日で披露された「紺碧の空」が話題となっています!

 

今週はスランプに陥り苦しむ古山裕一が早稲田大学の応援歌の作曲を頼まれるという内容で、

金曜日でついにスランプから抜け出す様子が放送されました。

 

その中でも気になったのが、「紺碧の空」の初披露が球場ではなく、古山夫妻の2人の前で披露されたという点!

一番盛り上がるのは球場なのになぜ?と思った方が多数いました。

 

今回はそんな朝ドラ、エールで初披露された『紺碧の空』がなぜ球場ではなく、古山夫妻2人の前で歌われたのかを考察していきたいと思います!

紺碧の空がなぜ球場で披露しなかったのか考察!

 

紺碧の空がやっと出来たのは、早慶戦の数日前・・・。

それまでに歌を作ることが出来ないと周りと揉め古山裕一の苦しみがたくさん描かれた週でした。

 

 

そして、ついに完成したシーンは視聴者も感動するシーンでした。

 

が、多くの人が気になったのは一番盛り上がる球場ではなかったところ。

せっかく、応援歌で慶應に勝ったのであれば、球場で聞きたかった・・・。

 

 

様々な考察があったので、まとめていきたいと思います!

 

考察1:歌う場面が限られている

 

なるほど!と思ったのはこの考察です。

 

 

現在も歌われている「紺碧の空」ですが、歌われるのは点を取った時で非常にせわしないということ。

しっかりと聴かせるのであれば、球場ではなく、ドラマの演出のように路上で歌うようになったのも納得です。

 

 

考察2:来週の早慶戦を狙っていた

 

新型コロナウイルス感染症の影響で中止となってしまった早慶戦が本当は来週末に開催される予定でした。

 

今週のエールを見たら、絶対に紺碧の空を見たい!って思いますよね!

そして、球場で歌われなかったのであれば、本当に歌われているシーンを!ということで、見る人が増えたのでは・・・?

 

という考察も!

 

2月からこのタイミングをめがけて作っていたのはさすがですよね。

 

考察3:ソーシャルディスタンス

 

このシーンの撮影が行われたのが2月下旬。

 

この頃に新型コロナウイルス感染症の影響で歌えなかったのでは・・・?

という意見も。

 

確かに爆発的には増えていませんでしたが、少しずつ話題となったイベントを中止させられたりしていましたからね・・・。

 

他のシーンはどうなんだろう・・・。とも思ってしまいますが、やはり、球場だと人数が多いので、難しかったというのも頷けます。

 

 

考察4:団長の想いに応えた応援歌だから

 

古山裕一はスランプに陥ってしまったことから、一度もう書けないと宣言しています。

が、団長の熱い想いに心を動かされて、古山裕一が再び書くというシーンも見どころでしたよね。

 

そんな想いでできた「紺碧の空」だからこそ、古山裕一と音、そして応援団だけで歌ったというのも納得です。

 

 

球場だと応援団は古山裕一にではなく、野球部に歌うってなりますもんね。

古山裕一のために応援歌を歌うというのも、古山裕一が主人公と考えた時には納得できます。

 

 

考察5:今後の話に繋がる伏線

 

多かったのが、この今後につなげる伏線のため。

 

 

 

どんな伏線なのか、どうやって回収していくのか・・・。

気になって目が離せなくなりますね・・・。

 

 

まとめ

 

今回は朝ドラ、エールの紺碧の空初披露がなぜ球場で歌われなかったのかについてまとめていきました!

今日見逃してしまったという方も、明日は今週の内容のまとめですので、ぜひ見て感動を味わってください♪

 

したっけ!

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