小池百合子の都知事選2020の得票数は?緑の狸と言われる理由は?

2020年7月5日に行われる東京都知事選挙。

 

今回は過去最多の22名が立候補し、ユーチューバーやミュージシャンなど様々な経歴の方がいて、注目されています。

 

さて、その中でも特に注目されているのが現東京都知事の小池百合子さん。

なんと今まで東京都知事選では現職が落選したことはないとか・・・!

 

今回はそんな小池百合子さんの

・得票数
・緑の狸と呼ばれている理由

についてまとめていきたいと思います!

小池百合子の都知事選2020の得票数は?

 

小池百合子さんの2020年東京都知事選挙の

得票率は59.70%
得票数は3,661,371票

で当選しました!

 

目標通り得票数300万票を超えました。

 

 

ちなみに、「全国世論調査」では小池百合子さんの支持率は51%と圧倒的です。

小池百合子さんも今回の目標の得票数は300万票超えだとか。

 

 

参考までに、2016年に行われた東京都知事選挙で当選した小池百合子さん。

その時の得票数は

2,912,628票

で、歴代4番目の得票数と言われています。

 

また、得票率は44.49%と圧倒的だったことがわかります・・・!

ですが、目標である300万票を達成するには得票率は60%!

 

ちなみに2番目の得票数だった増田寛也さんは1,793,453票と倍以上の差をつけての当選でした。

 

小池百合子が緑の狸と言われる理由は?

 

小池百合子さんのことを調べると出てくる「緑の狸」という言葉。

何故なのか疑問に思いますよね!

 

 

調べてみると小池百合子さんのテーマカラーは「緑」だそう。

 

 

なんと2017年ごろからずっと小池百合子さんのイメージカラーは緑で「緑の狸」と呼ばれていたよう!

 

 

また、共産党に小池晃さんがいて、野党に小池が2人いてややこしいということから、小池晃さんを「赤い小池」、小池百合子さんを「緑の小池」と呼ばれるようになったことがきっかけだったよう。

 

また、「緑」の理由はわかったのですが、「狸」と呼ばれる理由を調べてみると、狸は「よく人を化かす」という意味からだそう。

 

 

政策が一転二転したことや嘘をついたということから、「化かす」「騙す」というイメージのある「狸」と呼ばれるようになったよう。

 

 

ちなみに前回の都知事選の公約はこんな感じ・・・。

 

 

うーん・・・。

 

後藤輝樹さんのニコニコ生放送でのネット演説では小池百合子さんの批判をしています・・・。

 

まとめ

 

今回は小池百合子さんの2020年の得票数と「緑の狸」と呼ばれている理由についてまとめていきました!

 

新型コロナウイルス感染症や東京オリンピック。

どうなっていくのか注目です。

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