加藤龍幸(石狩市)の公約は?経歴や結婚についても!

石狩市長選挙が5月19日(日)に行われます!

前回までの市長さんはなんと5期20年も務めた田岡克介さんです。
その後の新人同士の選挙で、さらに北海道では令和になり、初の市長選となり注目を浴びています。
なんと選挙が行われるのは16年ぶりとのこと。びっくりですね!

選挙に行くことは非常に大切ですので、今回は 立候補者である加藤龍幸(かとう たつゆき)さんの公約や経歴、家族などについてまとめていきたいと思います!

加藤龍幸さんの公約は?

 

今回の選挙の争点は「 子育て政策」「 観光政策」「 財政政策」「 地域振興」などと言われています。

 

『新時代へ確かな石狩を』をスローガンに掲げています。
簡単にピックアップしました。

 

子供に勝る宝はない
・「小学生の医療費助成の拡大」を進める。
・厚田・浜益地区の0歳児保育を進める。
・新規学卒者への「奨学金返済支援制度」を始める

 

新しい基幹産業づくりから魅力都市へ
・「道の駅」を核とした、日本海や暑寒別山麗周囲の観光産業の展開を図る
・新しい魅力を発見するため、体験型観光地としてサイクリング、トレッキングなどを推進
・厚田・浜益の地域資源を活かし、一次産業と連携した観光の創出として官民協働による古民家活用や民泊誘致など着地型観光地を目指し始動

 

市民が主役のまちづくり
・市民主権はこれからもまちづくりの基本であり、市民によるまちづくりをさらに推し進めます。
・共生社会を目指して挑戦を続けます。
・市保有のデーターの本格的なオープンかを進めます。
・市会計の家計簿化により共通の目標を達成するための行政システムに挑戦

 

加藤氏は田岡元市長の継承を明確に表明しており、事務所開きなどに田岡氏が駆けつけていることから、後継者として見られています。

あまり、石狩市は観光というイメージがなかったので、古民家や民泊はどのようなものになるのか興味があります。
また、共働きの世代にとって0歳児保育というのは嬉しいですよね。

 

加藤龍幸さんの経歴は?

 

1956年札幌生まれの加藤龍幸さん。現在63歳です。

札幌市立旭丘高校を卒業、専修大学法学部を卒業後、北海道に入庁。
市町村行財政に携わり、石狩市の企画調整課長として、浜益村、厚田村と石狩市との合併を担当。

2007年に退庁し、石狩市に入庁。
市長政策室長、企画形骸部長、市代表監査委員などを歴任しました。
2019年1月に退職しました。

 

古くから石狩市と関わりがあることが加藤氏の強みではないでしょうか。

 

加藤龍幸さんの家族は?

 

結婚しているのか、子供がいるのか調べてみたところ、ポスターに『父、妻、一男二女』と記載されていました。

結婚しており、子供は息子と娘の2人のようです。(二女という表記のため、2人娘がいる可能性もあるかと思いますが・・・)
現在は4歳の女の子のお孫さんと遊ぶことが楽しみなようです。

 

奥様やお子さんは一般人の方のようでそれ以上の情報は見当たりませんでした。

 

まとめ

 

今回は令和初の北海道で行われる市長選挙の候補者の加藤龍幸さんについてまとめました。
選挙に注目していきたいと思います!

 

したっけ!

 

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