ジョー・バイデン(米大統領選挙2020)の学歴や家族は?過去の失言も!

2020年に行われるアメリカの大統領選挙。

 

今年の大統領選挙は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、なかなか予定通りに進まない展開となっています・・・。

11人も立候補者がいたのですが、資金繰りや支持率などの理由で撤退者が相次ぎ、現在は第45代アメリカ大統領「ドナルド・トランプ」と前副大統領の「ジョー・バイデン」の一騎打ちとなっています。

 

今回はそんな大統領選挙の立候補者ジョー・バイデン氏の学歴や家族、過去の失言などについてまとめていきます。

ジョー・バイデンの学歴は?

 

ジョー・バイデン氏はクレイモントにあるカトリック系の私立学校、アーキメア・アカデミーでフットボールと野球に熱中し、フットボールでは強豪チームの成長の一翼を担う活躍をしました。

その後、アメリカ・デラウェア州・ニューアークにある、デラウェア大学に進学し、歴史学と政治学を専攻しました。

 

デラウェア大学は2020年の世界大学ランキングで251位と日本の大学では東北大学や東京工業大学に並ぶ優秀な大学!

高校の時の学業は平凡と書かれているのにすごい・・・。

 

 

デラウェア大学ではフットボールに熱中し、ハーフバックとしてプレーしていましたが、3年生の時に、恋人との時間を確保するために、大学代表チームでプレーするのを諦めたのだそう・・・。

 

大学の成績は688人中506番目での卒業でしたが、その後、シラキューズ大学のロースクールに進学し、1968人に法務博士号を取得、1969年にはデラウェア州で弁護士をして活動していました。

 

 

ジョー・バイデンの経歴は?

 

1969年の弁護士活動後すぐに、ニューキャッスル郡の郡議会議員に選ばれ、政治活動を始めます。

1972年、ジョー・バイデン氏が30歳の時に上院議員選挙に民主党から出馬し、30歳での上院議員はアメリカ史上5番目の若さでした。

 

 

初めて大統領候補に名乗りを上げたのは1987年の44歳の時でしたが、演説内容を盗用した疑いがあり撤退。

2008年に2度目の大統領選挙に挑戦するが、バラク・オバマ候補とヒラリー・クリントン候補が他を突き放す形勢となったため、撤退。

 

 

バラク・オバマ氏に指名され、2009年に第47代副大統領に就任し、現在に至ります。

 

たま

初めて大統領に立候補した時から、30年以上経過してからの挑戦ってすごい!
でも、もう77歳のジョー・バイデン氏。年齢が少し心配・・・。

ぽち

 

ジョー・バイデンの家族は?

 

ジョー・バイデン氏が生まれたのはペンシルベニア州スクラントンで、4人兄弟の長男として生まれました。

 

ジョー・バイデン氏が生まれた頃は父親の事業が失敗し、苦しい生活を過ごしていました。

その後、父親のジョセフ・シニアは中古車のセールスマンとして安定した生活を送るようになり、中産階級家庭として過ごしました。

 

 

 

ロースクール在学中の1966年、ネイリア・ハンターと出会い、2男1女をもうけました。

しかし、1972年に上院議員に当選した直後に妻のネイリアと3人の子供は交通事故に会い、妻と娘を亡くしてしまいます。

また、この時に助かった長男も2015年に脳腫瘍で命を落とします。

 

1977年にジル・トレイシー・ジェイコブスと再婚し、娘をもうけます。

 

 

たま

なんと、ジルさんと結婚するためにジョーは5回もプロポーズしたんだって!
確かに、いきなり子供が2人育てないといけなくなるって大変だよね・・・。

ぽち

たま

それにしても、本当に波乱万丈な人生・・・。

 

 

ジョー・バイデン氏のプロフィールをまとめると

 

■ジョー・バイデン

出身地:アメリカ ペンシルベニア州スクラントン

生年月日:1942年11月20日

年齢:77歳(2020年5月現在)

 

 

ジョーバイデンの失言は?

 

失言が多いと言われているジョー・バイデン氏

 

今までの失言をまとめると、

 

  • 中国と北朝鮮、イランとイラク、メルケル首相とサッチャー首相を間違える
  • 「南アで逮捕された」という事実とは違う記憶を語る
  • 「白人は頭がいい」と黒人・ヒスパニックの集会で発言してしまう
  • アメリカの「7億2000万人の女性が就職できるようにする」アメリカにはそんなに女性はいない・・・。
  • 妻の紹介を「I’m Joe Biden’s husband」と言う。日本語に直すと「私はジョー・バイデンの夫です。」
  • 妻と妹を間違える
  • 車椅子の州議会議員を紹介する時に「みんなに見えるように立ち上がってください」と発言。

 

ちょっと心配になるくらいの失言ばかり・・・。

大統領は国の代表なので、大丈夫なのかという不安の声が上がっています。

 

 

 

まとめ

 

今回は2020年アメリカ大統領選に立候補しているジョー・バイデン氏についてまとめました。

今年は予定通りにいかない大統領選。どのようになるのか注目です。

 

 

 

したっけ!

 

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