石井均(東京都知事選挙2020)はやばい?学歴や経歴は?

過去最多の22名が立候補している東京都知事選挙。

 

他の都道府県ではこのような彩り豊かな候補者はいないので、新鮮な感じで面白いです。

 

なんと、石井均さんは選挙公報で『新型コロナウイルスの治療薬と予防薬を発明しました』と記載。

もはや公約でもなく、過去形でやったことを書いているため、困惑が広がっています・・・。

 

今回はそんな石井均さんの

・学歴
・職業や経歴
・結婚しているか?

についてまとめていきます!

石井均(東京都知事選挙2020)のプロフィールは?

 

話題となった選挙公報はこちら

 

 

内容はこちら▼

新型コロナウイルスの治療薬と予防薬を発明しました。

尿素薬という変性剤を投与すると新型コロナウイルスのRNAが壊れて、ウイルスの機能が停止するため、治療できます。

発病前に尿素剤を投与すれば、ワクチンと同じ働きの予防薬にもなりますから、安心して通常の生活ができて、経済活動も元に戻ります。

道教のみならず、世界中が平和になります。

この薬は、ウイルスのみならず、全ての感染症に効果があります。

 

まだ、化学者などであれば、わかります。

が、石井均さんは現在フリージャーナリスト・・・。

 

この発言は問題にならないのでしょうか・・・。

 

プロフィールをまとめると

 

■石井均(いしい ひとし)

出身地:愛知県稲沢市

生年月日:1964年8月15日

年齢:55歳(2020年6月現在)

職業:フリージャーナリスト

 

 

 

石井均(東京都知事選挙)の学歴は?

 

高校は地元の愛知県立瑞陵高校を卒業。

なんと偏差値は68!優秀です。

 

その後、1988年に香川大学経済学部を卒業後、就職。

退職後、名古屋大学大学院経済学研究科に進学し、2008年に卒業されています。

 

石井均(東京都知事選挙2020)の職業や経歴について!

 

大学卒業後は東海銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行、ロンドンや香港など海外の支店にも赴任していました。

40代で銀行を退職し、名古屋大学の研究員、日本福祉大学の非常勤講師などを経て、現在はフリージャーナリストとして活動しています。

 

 

石井均公式サイトにはすごい内容ばかり・・・。

 

なんと、特許を14件も出願しています!

特許の内容は

台風消滅:台風を消滅させる技術

太陽光発:太陽光発電の発電効率を3倍にする

生物の増産:生物の成長スピードを早める特許

金融ビジネスなど

医療事業:抗がん剤の発明の特許

新型コロナウィルスの治療薬と予防薬の発明

なかなか・・・。

 

 

2019年の参議院選挙にも出馬しており、愛知県選挙区から立候補していました。

が、残念ながら落選。

その時は今回のような突飛な公約などは掲げていませんでした。

 

 

石井均(東京都知事選挙2020)は結婚している?

 

謎の多い石井均さん。

ご結婚されているのか気になるところですが、情報はありませんでした。

 

が、銀行員の時は海外に転勤が多かったり、40代で銀行を退職し、研究員をされたりしていることから、ご結婚はされていない可能性が高そうです。

 

 

まとめ

 

今回は東京都知事選挙2020に出馬している石井均さんについてまとめていきました。

・香川大学経済学部を卒業後、東海銀行に入行
・東海銀行を退職後、名古屋大学大学院経済学研究科を卒業
・現在はフリージャーナリストとして活動
・結婚しているか?

 

実は1番やばいと言われている、石井均さん。

どうなるのか、気になります・・・。

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