池江璃花子の白血病の状態は?東京オリンピックはどうなる?

こんばんは、るーしーです^^

今日、仕事中に驚きのニュースが入ってきました。
なんと、来年の東京オリンピックの金メダル候補である水泳の池江璃花子さんが白血病であることが発表されました。

リオ五輪に高校生で出場してから注目されていた選手ということもあり、今回の白血病の発表には全世界が注目をしています。
そこで、今回は 池江璃花子さんの白血病の状態と東京オリンピックに出場が可能かを調べてみました。

池江璃花子さんの白血病の状態は?

本日、池江璃花子さんのツイッターで発表された内容です。

 

1ヶ月ほど前から調子が悪く、コーチや本人も異変に気づいていたようでした。
そこで、オーストラリアで血液検査・心電図を行い、日本での再検査を勧められ、2月8日に日本に帰国。
検査の結果、「白血病」と診断を受けたようです。

一般人では異変に気づかないくらいの症状で発見が出来、早期発見につながったようです。

まだ、全然心の整理がついていない段階で発表をしなければいけないということに衝撃を受けたのと、改めて強い選手だなと感じました。

 

『肩で息をする』や『泳ぎが乱れる』などの症状が一般人であったとしても気付かないですよね・・・。
やっぱり、アスリートの選手は日頃からトレーニングしているだけあり、身体の変化に気付くのだなと思いました。

 

池江璃花子選手の簡単なプロフィール

■池江璃花子(いけえ りかこ)
生年月日:2000年7月4日(2019年2月現在18歳)
出身地:東京都
専門:自由形、バタフライ
身長:171cm
個人種目12個、リレー種目9個の日本記録を保持

 

まだ、詳しい状況がわかってないようですので、わかり次第、追記していきたいと思います。

 

東京オリンピックに出場できる?

水泳女子のエースである池江璃花子選手、来年の東京オリンピックでも金メダル候補と注目を浴びていました。

しかし、詳しい白血病の状態がわかっておらず、まだ治療も始まってない状態のため、東京オリンピックに参加できるかの判断はまだ難しいようです。

まだ、18歳ですので、しっかり治療に専念して万全の状態での活躍を願っています。

 

白血病の種類は?骨髄バンクのドナー登録についてまとめ!

 

まとめ

全世界に衝撃が走った、『池江璃花子選手の白血病』についてまとめていきました。

昔は不治の病といわれていましたが、今では40%が根治している白血病。
J2新潟のDF早川史哉選手やプロ野球オリックスの岩下修一投手など白血病から復帰するスポーツ選手も増えています。

池江璃花子選手にも元気になって戻ってきて欲しいなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA