ホリエモンの『叶姉妹みたいな変な案件』とは何?スマートな対応が素敵!

3月10日放送の『サンデー・ジャポン』に出演したホリエモンこと堀江貴文さんの発言がニュースになりました。

カルロス・ゴーン被告の弁護士団の弘中惇一郎弁護士の人物像を語る際に「意外と気さくですごく情熱的。ただ、たまに叶姉妹みたいな変な案件やる。」と言った内容に対する叶美香さんの対応がスマートで素敵と話題となっています。

 

『変な案件』とは何なのか、また、叶美香さんの素敵な対応についてまとめていきたいと思います!

叶姉妹の変な案件とは?

 

2000年くらいから弘中惇一郎弁護士は叶姉妹の顧問弁護士をされているようです。

今までたくさんの事件に巻き込まれていたようです・・・。

 

■叶恭子さんの妹・晴栄さん
時期:2007年
内容:恭子さんの実の妹・晴栄さんが総額5億円相当にのぼる宝石・ドレスなどを持って逃げた事件。

 

■叶恭子さんの実父
時期:2007年
内容:叶姉妹がマンション地下駐車場で叶恭子さんの実父に傘で殴られたもの。お金を無心したが断られて激昂した。実父は現行犯で逮捕された。

 

■名誉毀損
時期:2000年
内容:叶恭子さんと内縁の関係だった男性が暴露本を出版。名誉毀損で訴えた。最終的には叶恭子さんの写真を外すことで解決した。

 

■名誉毀損
時期:2005年
内容:岡田美里さんがテレビで「夫が女性から『ちょっと遊びませんか?』と誘われた」と発言。イニシャルと共に「あの大物姉妹」とナレーションが流れたため、特定された。これに対し、「発言は真実ではない」とし名誉毀損で訴えた。
東京地裁は岡田に計66万円の支払いを命じる判決を下した。

 

■名誉毀損
時期:2005年
内容:小説家の中村うさぎさんが『叶恭子』という源氏名を使用していた。名誉毀損で中村を訴えた。

 

妹さんの事件は有名ですよね。
はじめの頃は3人で活動していたということにも衝撃を受けたのを覚えています。

叶恭子さんの周りで起こっている事件が多いですね・・・。
叶姉妹が巻き込まれてしまったものばかりなので、やっぱり有名人でお金持ちそうに見えると大変なのだな・・・と。

 

今回の堀江貴文さんの発言の『変な案件』という発言でしたが、叶姉妹の顧問弁護士である弘中惇一郎弁護士が全て上記に記載の事件の担当をされたと考えられますので、 叶姉妹に関係した全ての事件について『変な案件』と発言されたのかと思われます。

 

もっと他に表現方法あったのに・・・。
本も読んだことがあって、堀江貴文さん頭いいと思っていたので少し残念でした・・・。

そんな発言をされた堀江貴文さんに対する叶姉妹の対応が素敵でした♪

 

叶姉妹のスマートな対応

 

 

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言葉の暴力と偏見による「危険な世界観」💎✨✨ 自分は自分。 人様は人様。 「人のことに口を出さない」 ということ、 私達の大切な人生のポリシーの1つ ですよ。 他人様のことを 実は本当のことを よくも知らないにもかかわらず 軽い気持ちでとやかく言ってみたり、 自分が「感じるまま」に考え、 行動することが、 誰かにとっての迷惑やマナー違反に ならないかは、 本来、人間の誠実さとして 常に検討しておかなくては ならないことと思っておりますので。 「言葉の選択は
その方の歩んできた人生の 表れでもあります。」 何が”変なことではなく”、 何が”変なこと”なのかは 人の価値観ではありますが、 少なくとも、 言葉の選択にて 不本意であっても 人を傷つけたり イジメになってしまうことが なくなりますように いつも心から願っておりますよ。 そして、 私達は、どなたにも偏見や敵意などを 抱いて人生を過ごしておりませんよ。 そうすると さらにピースフルに様々な視野が広がり 自分の人生において大切な 見るべきものが見えてくるからです。🌹✨ #amazing #heavenly #バラの香り #ジョルノ #ブチャラティ #ジョジョ #トリッシュ #モブサイコ100 #ソルトスプラッシュ #無花果 #precious#fabulous #叶姉妹 #heaven #happy #ファビュラス #aubade #宇宙 #jojo #コミケ #叶 #peace #peaceful #至福 #幸運 #天使 #女神 #愛するあなたへ

叶姉妹 kanosistersさん(@kano_sisters007)がシェアした投稿 –

 

LINEBLOGで詳しく記載されていましたが、インスタグラムにも簡単にまとめられていました。

 

堀江さんはとてもピュアな心を持ちナイスな印象。
堀江さんの発言に悪意があるとは思わない。

 

しかし、”変な案件”という言葉のセンスや響きは
何も知らずに見ていらっしゃる

視聴者の方々からすればとても誤解を招く失礼にも
なり得る言葉でもあります。

 

そして、
”たまに叶姉妹のような変な案件”の
”たまに”という言葉も、

約2000年から顧問弁護士をして
いただいている私たちからすれば、
叶姉妹は”たまに”ではないのですよ。

 

何が”変なことではなく”、
何が”変なこと”なのかは
人の価値観ではありますが、
少なくとも、
言葉の選択にて不本意であっても
人を傷つけたりイジメになってしまうことが
なくなりますように
いつも心から願っておりますよ。

叶姉妹オフィシャルブログ引用–

 

 

しっかり反論すべきところをちゃんと反論しつつ、とても綺麗な言葉を選んでいるというところが素敵ですよね。

どうしたらこんな綺麗な言葉が使えるようになるのか・・・。
こんなに完璧な対応できる人ってなかなかいないのではないでしょうか。
今回の出来事でさらにファンを増やした叶姉妹。さすがです。

 

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