北海道知事・北海道議員・札幌市長・札幌市議会議員の給料を調査!

4月7日に迫った知事・道議・市長・市議選挙。

 

最近はイギリスがEU離脱の選挙を行い、結果に対して若年層は猛反発しています。
若年層の75%はEUに残留票を投じたが、若者の投票率が低かったことから、EU離脱が決定してしまいました。

 

日本でも若者の投票率が低いことが問題となっています。
これからの時代を生きていくのは若い人の世代です。
興味ないと言わずに選挙に行くことが大切です。

 

今回は 北海道知事・北海道議員・札幌市長・札幌市議会議員の仕事・給料について調べていきたいます。

北海道知事の給料と仕事内容をチェック!

 

地方自治はアメリカの大統領制に近い首長制。知事はアメリカ大統領に例えられるほどの大きな権限を持っています。

北海道の顔として道外のイベントに参加してPR活動などを行うことも仕事の一つです。
また、予算案をまとめて議会に提出したり、条例案を策定して議会に提出したり、地方税や地方交付税付税交付金の用途を決めるのも仕事。

 

そこまで権限があるとは思っていなかったので、びっくりしました。
アメリカの大統領・・・。すごいですね。

 

さて、北海道知事の給料を調べてみると、 1491万円(2012年度)〜1659万円(2013年度)

全国の都道府県知事の年収の平均は2222万円のようです。
月収は約116.9万円!

全国の知事の方と比べると低めです。
大統領のような権限があると考えると思っていたよりも安くてびっくりしました。

 

北海道議員の給料と仕事内容をチェック!

 

議員の主な仕事は条例の制定や予算の決定など道政の重要事項の議決、県の活動の監視、適切な議決などを行っています。
また、アメリカ大統領並みの権限を持つ知事が暴走しないように、止める役割も担っているのが北海道議員になります。

 

さて、北海道議員の給料を調べると 約1400万円 月収86万円

全国の都道府県議会議員の平均年収は1018万円〜1349万円。
月収は84万円となっていました。

全国平均より少し高めです。北海道知事とあまり変わらずびっくりしました。

 

札幌市長の給料と仕事内容をチェック!

 

札幌市長は札幌市に住む住民が安心・安全の暮らしを送り、そこで商売する法人・企業が適切に商売をできるように活動します。また、「予算」の使い道を考え、市民の要望をどのように叶えるかを考えることも仕事です。
札幌市の今と未来を左右する重要な役割を担当しています。

 

さて、札幌市長の給料を調べると 1817万円(2013年度) 月収は約92万円

全国の市長の平均月収は約79万円となっていました。

なんと、最も高いのは横浜市長で月収は159万円のようです。
市によって全然違うことにびっくりです。

そして、知事よりも給料が高いです。意外でした。

 

札幌市議会議員の給料と仕事内容をチェック!

 

札幌市民の声を市政に反映させることが札幌市議会議員の役割です。
議会に出席して、市長や他の市議が提出した議案の審議や議決を行ったり、自らが議案を提出したり、行政が正しく行われているかチェックしている。

 

さて、札幌市議員の給料を調べると 約1399万円(2013年度) 月収は約86万円

全国の都道府県議会議員の平均年収は750万円〜791万円。
月収は約63万円となっていました。

やはり札幌市は全国的に大きな町なだけあり、全国平均よりも高い水準となっています。

 

まとめ

よくわかっていなかった北海道知事・北海道議員・札幌市長・札幌市議会議員の仕事内容と給料について簡単にまとめました。
あまり、仕事が忙しいイメージがなかったのですが、想像以上に仕事が多くてびっくりしました。
そして、知事よりも市長の方が給料が高いのにびっくりしました。

後悔しない選挙に・・・。

 

 

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