ひよこボタンはイノッチが発案?音がうるさいかチェック!

こんばんは、るーしーです^^

今日と明日で1月が終わりますね!
1ヶ月があっという間に終わってしまい、びっくりしています・・・。
小学生の時は1年が長かったような気がしてたのに本当にどんどん時が経つのが早くなっているなと実感して少し寂しく感じています・・・笑

さて、今回はニュースになっていた イノッチが発案した『ひよこボタン』について調べてみました。

 

 

ひよこボタンとは?

 

今回の『ひよこボタン』が注目されたキッカケとなったのがこのツイートからでした。

横の方に怒られても注意を引けてよかったと言えるなんて素敵な方ですよね♪

 

そもそも『ひよこボタン』って何?って思いますよね!

スマートフォンのアプリの名前が『ひよこボタン』なんです!
ボタンを押すと『ピヨピヨ』鳴くだけのアプリです。

え?それだけ?と思ってしまいますが、このアプリは 公共の場で赤ちゃんが泣いている時に、周囲にいる人が赤ちゃんの保護者に対して『気にしなくていいですよ』という気持ちを伝えるために作られたものです。

 

よく電車やバスで泣き止まない赤ちゃんがいると、保護者の方は困り果ててしまっているのをよく見ます。
そんな時に「泣いてても大丈夫ですよ」と伝えられるといいのですが、近くにいないと伝えにくかったり、いきなり話し掛けにくいですよね・・・。
そういった時に使って保護者の方が安心できるといいですよね♪

 

ひよこボタンの発案者はイノッチ

なんと、ひよこボタンの発案者はイノッチことV6の井ノ原快彦さんです。
2016年10月のNHKの情報番組『あさイチ』で公共の場での赤ちゃんの泣き声について考えた際に、「ひよこボタン」で泣いても大丈夫ですよというメッセージを伝えたらいいのではないかというアイディアを出したのがイノッチでした。

番組が終わってすぐに作成されたのが『ひよこボタン』です。
あっという間に作成されていたというのがすごいですよね!
また、子供が2人いるイノッチらしい素敵なアイディアです( ´∀`)

 

ひよこボタンはうるさい?

アイディアはいいのですが、ひよこのボタンがうるさいのでは・・・?と思いますよね。
確かめるために実際にダウンロードしてみました。

アップルストアで『ひよこボタン』と検索すると複数のアプリが出てきました。
1番上にあったアプリをダウンロードしてみました。

 

実際の音は・・・?

 

タップした順番は

上の黄色い四角に囲まれた『ひよこボタン』
→真ん中の『ひよこと赤ちゃん』
→左下の『犬』
→右下の『猫』

の順番で流しています。

音の大きさはスマホの音量で調節できます。

鳴らすのは勇気がいるな・・・と思いますが、今回のニュースでダウンロードされる方が増えたようですので、このアプリを使用しても変な目で見られることは少なくなるのではないでしょうか?

 

まとめ

イノッチが発案した、お子さんと保護者に優しいアプリ『ひよこボタン』についてまとめました。
ダウンロードして利用してみましょう!

私もそんな場面にあった時に使用してみたいと思います♪

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